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「BAO(バオ)」というのはベトナム語で「新聞」という意味です。
「BAO読んだ?」とみんなが学校で話してくれるのが、ベトナムにいる私が一番嬉しいことです。
■ 今月のニュース 「日本の大学生のグループがTuoi Tre新聞社を訪問」■
2005年9月13日、日本の法政大学のアジア学科の2〜3年生30人以上が、ASEAN学科主任の社会研究員の責任者であるToshi Aida先生に引率されて、Tuoi Tre(トウイ チェー)新聞社の記者と編集員と交流するためにそこを訪問した。
みんなはこの交流会で、ベトナムの新聞雑誌やTuoi Tre新聞社について多くの内容を意見交換した。Tuoi Tre 新聞社の副編集員であるTruyen(チュエン)さんは、Tuoi
Tre 新聞社の30年間の発展の様子や、新聞以外にもベトナム社会の制度や仕組みなどを日本の大学生たちに紹介してくれた。
ご承知のように、法政大学の学生たちは2003年以来毎年ベトナムを訪問しては、ホーチミン市でA日本語学校との交流会を毎年行う計画を実際に取り入れて実行している。今回はその流れの中で、市内の有名な新聞社を訪問することになった。
(解説)
Tuoi Tre新聞社は今のベトナムでは大変有名で、発行部数も多い新聞社です。以前カンザーに大学生を連れて植林に行った時に、この新聞社の記者が同行・取材してくれたことがありました。
ここの記事に出て来るA日本語学校の校長先生が、実は今年日本からベトナムを訪れたマングローブ親善大使と、ベトナム人の生徒たちの交流会をこころ良く引き受けて下さった先生です。
この人は若い時から日本には何回も訪問され、もちろん日本語はペラペラ。日本に対しての理解も非常に深い先生で、以前村山前首相がベトナムを訪問された時には、こちらの首相との通訳もされました。
その先生から、「来年の日本のテイエラのマングローブ親善大使のみなさんは、ベトナムの普通の家に一日ほどホームステイをしたらいいでしょうね」と申し出を頂きました。来年は、その先生も積極的に協力してくれる予定ですので、また今までとは違う親善大使とベトナム人生徒との交流会が期待出来ることでしょう。
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