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ケニア探検学校
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今回、アフリカのケニアで行われる子どもたちのための「探検学校」は、11歳で父・三浦雄一郎氏とキリマンジャロ登頂を果たした三浦豪太氏をリーダーに迎えて開催します。
自然の美しさ、厳しさ、そして素晴らしさを「探検学校」という共同生活を通して子どもたちに経験してもらいたい。そんな思いからこの「探検学校」は生まれました。
スタッフ全員が、万全の体制で子どもたちの安全な旅をバックアップいたします。
地球の鼓動が聞こえてくるようなアフリカの大自然の中で、子どもたちはひとまわりもふたまわりも、たくましく成長することでしょう。

09.06.28 申込受付を終了いたしました。

募集要項・スケジュールを見る  >パンフレットを請求する  



1.アフリカの野生動物に触れる
マサイ・マラ国立保護区マサイ・マラ国立保護区は、ケニア有数の動物の種類と数を誇る国立保護区。ケニア南西部のビクトリア湖と大地溝帯の間に位置し、タンザニアのセレンゲティ国立公園に隣接しています。面積は大阪府とほぼ同じ。野生動物の宝庫といわれているケニアの中でも、最も多くの動物が生息している人気の高い地域です。見渡す限り広大なサバンナが広がり、そこにシマウマ、ゾウ、バッファロー、キリンといった大型の草食動物と、それを捕食するライオン、チーターのような肉食獣が多く生息しています。毎年7−8月にかけてのヌーの大移動は、大自然を目の当たりにする一大イベントです。
 2.野生動物の保護について考える
ジラフセンター内戦やハンティング、環境悪化によって絶滅の危機に瀕していたキリンを保護・育成する目的で1972年に建てられた私営の保護施設・ジラフセンターを訪問します。ケニア国内で見られるキリンは3種類ですが、ジラフセンターで保護しているキリンはその中でも最も希少でかつ最も美しいといわれているロスチャイルド・キリンという種類です。展望台からキリンに餌付けをすることもできます。
 3.経験豊かなスタッフが同行します。
冒険家の父・三浦雄一郎氏と最年少11歳でアフリカキリマンジャロに登頂した三浦豪太氏をリーダーに、子どものためのキャンプ運営の経験豊富なサブリーダー、そして看護師も同行します。海外旅行が初めてのお子様や、英語でのコミュニケーションに不安を持っている方でも、安心してご参加いただけます。


プログラム内容

■日程 1) 2009年7月24日(金)〜8月1日(土) 
       2) 2009年8月1日(土)〜8月10日(月) 
■場所 ケニア ナイロビ・ナイバシャ・マサイマラ国立保護区
■対象 12歳〜18歳
■最少催行人員 10名

■添乗員が同行します

■旅行企画・実施 株式会社グローバルユースビューロー
■説明会 6月13日(土) 14時〜 神戸ハーバーランドセンタービル11階会議室

         6月20日(土) 14時〜 ハービスPLAZA3階 グローバル大阪支店  

※費用・規約についてはパンフレットをご請求下さい。
1日目
■羽田発  -飛行機- <関空>  -飛行機-
19:55(予定)羽田発。(関空にて乗継ぎ)
23:15(予定)関空発。
2日目 
 -飛行機- <ドバイ乗継ぎ>  -飛行機- ナイロビ
早朝:ドバイにて乗継ぎ。
午後:ナイロビ着後、● ジラフセンター を訪れ、ケニアに生息するキリンの種類、生態などを勉強し、その後、餌付けを体験します。(注1)
◆ 探検学校についてのオリエンテーションを行います。
3日目
■ナイロビ  -バス- ナイロビ国立公園  -バス- ナイバシャ(約160km)
午前:ケニアで最初の国立公園に指定された ナイロビ国立公園 に向かいます。到着後、 オリエンテーションで、アフリカの野生動物や国立公園についてなど探検の旅に必要な知識を学びます。
午後:地球の割れ目とも言われるアフリカ大地溝帯に位置するナイバシャへ向かいます。  
4日目
■ナイバシャ  -バス- ヘルズゲート国立公園  -バス- ナクル湖国立公園  -ジープ- ナイバシャ(約30km)
午前: ヘルズゲート国立公園ネイチャーウォーク ネイチャーガイドの案内で、ネイチャーウォークをお楽しみいただきます。珍しい植物などもご覧いただけるかもしれません。その後、フラミンゴの群生で有名なナクル湖国立公園へ向かいます。
午後: ナクル湖国立公園サファリドライブ 湖のほとりを埋め尽くすフラミンゴやペリカンなどの水鳥、白サイ、アフリカ水牛など、様々な野生動物を観察できるでしょう。
◆ 夕食は バーベキューパーティー をお楽しみください。
5日目
■ナイバシャ  -バス- ロンゴノット国立公園  -バス- ナイバシャ(約50km)
終日: ロンゴノット山登山とクレータートレッキング 大地溝帯(グレートリフトバレー)に位置するロンゴノット山(標高2,776m)に登り(約1時間)、クレーターの周りをゆっくりと一周ハイキング(約3時間)します。
夕刻:ナイバシャ湖畔の散策をお楽しみください。
6日目
■ナイバシャ  -飛行機- (注2)マサイ・マラ国立保護区
午前: フリータイム
午後:空路、マサイ・マラ国立保護区へ。到着後、ロッジへ向かいます。
夕刻: マサイ族のガイドと共に、マサイの生活、文化、知識などを学びます。
7日目
■マサイ・マラ国立保護区滞在
早朝と夕刻: マサイ・マラ国立保護区サファリドライブ ケニア随一の野生動物の数を誇るマサイ・マラは、百獣の王ライオンを見られる確率が高いことでも知られています。ライオンのファミリーやハンティング(狩り)のシーンも見られるかもしれません。
◆ サファリドライブの後は、ロッジ敷地内でゆっくりとお過ごしください。
弓作りに挑戦してみませんか。
夜 : ナイトサファリウォーク 夜行性の動物にも出会うチャンスがあるナイトウォークをお楽しみください。
8日目
■マサイ・マラ国立保護区(注2)  -飛行機- ナイロビ
早朝: マサイ・マラ国立保護区サファリドライブ
午後:昼食後、空路、ナイロビへ。
9日目
■ナイロビ  -飛行機- <ドバイ乗継ぎ>  -飛行機-
午前: ケニア国立博物館見学 1930年に開館したケニア最大、最古の博物館で、地上最大の象「マーメッド」の剥製模型や原人の化石などを見学します。
16:40(予定) 帰国の途に。
10日目
7:10 関西空港着・解散

ご注意
●ご覧になれる動物はその時々により異なります。
(1)渋滞などの理由で、日程9日目にご案内する場合があります。
(2)ナイバシャ?マサイ・マラ、マサイ・マラ?ナイロビ間の航空便の荷物重量制限はお一人様15kgまでとなります。重量オーバーする荷物はナイロビで預けられます。

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