研修が行われる国立ワイカト大学は、ニュージーランドに8校ある国立総合大学の1つで、言語の研究、教育に力を入れています。この英語研修は、ワイカト大学が1990年に語学学校を設立したその年から始まり毎年続いている歴史のあるプログラムです。窓口となるワイカト大学日本事務所は、1990年から8,000人を超える方々の留学をサポートしてきた実績があり、現地ワイカト大学と連携して、皆さんの研修をサポートします。
滞在2週目には、国際交流が活発な地元のオツモエタイ高校を訪問しそこの日本語クラスでお互いの国の言葉や文化を教えあう機会を設けています。日本語や日本文化に興味を持っている同世代のニュージーランドの高校生との交流は、英会話の実践という側面のみならず、日本という国を改めて見つめなおし、考えるとてもよい機会です。
滞在中の2週間が有意義なものになるように、現地在住の日本人カウンセラー・ケイコさんが初日にオリエンテーションを行う他、ホームステイ中のトラブルや心配に親身になって相談にのってくれます。また、引率者とは緊急時にいつでも連絡がとれる体制をとっています。
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