「今回の体験で、松木コーチによく言われていた「一級は通過点に過ぎない。」という言葉を身をもって体験する事ができました。そこで僕は次の目標を「不整地を小回りでかっこよく滑る。」に決めました。この目標を達成できても、また次に新しい目標ができると思います。これからも「スキー上達と同時に人格向上もしてほしい。」という西村コーチの言葉と、お世話になっている人達への感謝を忘れずにスキーをずっと続けていこうと思います。」 (黒姫ジュニアスキー教室 1級合格体験記より)

「机上で考えるのではなく、実際のフィールドで状況を把握する大切さを学んだ。」(自然体験指導者養成講習会 参加者アンケートより」

ティエラエデュネットキャンパスでは、保護者の皆様が安心して「親元離れての体験」にお子様を送り出していただけるように、またお子様の「自立」と「成長」のために、こだわりを持った運営を行っています 。

ティエラエデュネットキャンパスでは、子どものための体験学習行うにあたって、親元を離れ体験を通して学ぶこと(知恵の教育)、 五感をフルに活用させること(実感教育)、興味の喚起・課題の発見・課題解説の姿勢を養うこと(主体性の教育)、 さらにチームワーク、リーダーシップを培うこと (他者への思いやり・社会性・協調性の教育)をねらいとして実践しています。

安全のために心がけ、実践していること

  1. 弊社の体験学習の教育的意義、目的を理解し、協力いただける宿泊施設・現地受入校を選定しています。
  2. 各コースの教育目的に応じた活動場所を選定しています。
  3. 宿泊施設、活動場所の周辺環境や安全性、最寄の医療機関など事前に調査した上で開催地を決定しております。
  4. 野外での活動グループは、生徒10名に対し最低1名のスタッフを配置しております。
  5. 期間中の健康管理のため、参加者全員に事前に健康調査書と保険証のコピー、当日の健康チェック表を提出していただいております。(海外コースは、保険証のコピーを提出いただく必要はありません)
  6. 万一に備え、国内で開催するコースへの参加者は全員国内旅行傷害保険に加入いたします。(海外コースは任意の保険加入をおすすめしております。)
  7. 心身ともに健康で団体生活に耐え得る方を、参加条件とさせていただきます。健康状態によっては、参加をお断りする場合もございますのでご了承ください。

お子様の自立と成長のために、保護者の皆様にもご理解・ご協力いただきたいこと

1.開催期間中の緊急時以外の連絡は禁止しています。

親元離れての体験に参加した子どもたちには、不安や孤独を感じながらも合宿に参加した仲間とともに乗り越えていくことで自信をつけ、自立への一歩を踏み出してもらいたいと考えています。携帯電話は開催期間中貴重品としてお預かりさせていただき、お子様がご自宅に電話することを禁止していますのでご了承ください。緊急の際はスタッフから連絡いたしますので、期間中は安心してお子様を運営スタッフにお任せください。

2.準備は子どもたち自身にさせてください。

ティエラエデュネットキャンパスでは「自分のことが自分できる」=「自己管理」ができるようになることを目指して指導いたします。持ち物を自分で準備するところから体験学習は始まると考えていただき、持ち物リストをみながら自分で準備をさせるようにしてください。

3.期間中の班編成は運営スタッフにおまかせください。

ティエラエデュネットキャンパスでは、初めて出会う仲間たちと会話を交わし、うちとけ、班として団結していくプロセスを大切にしています。そのため、班編成では兄弟姉妹や仲の良いお友達同士が別々の班になることがあります。特に初めての参加の方は不安かと思いますが、その不安を乗り越え、新しいお友達をたくさん作って帰ってほしいと願っております。

0120−863−501
営業時間 月−金 9:00-18:00(土日祝休)