ティエラエデュネットキャンパスでは、子どものための、親元を離れての体験学習を下記のねらい、こだわりを持って実施しています。
1.体験学習のねらい
1)体験を通して学ぶこと(知恵の教育)、
2)五感をフルに活用させること(実感教育)、
3)興味の喚起・課題の発見・課題解説の姿勢を養うこと(主体性の教育)、
4)チームワーク、リーダーシップを培うこと(他者への思いやり・社会性・協調性の教育)
2.体験学習を開催する上でこだわっていること
1)あいさつができること
他者への思いやり、感謝の気持ちを表現することができる
2)班活動
コミュニケーション力、リーダーシップを身につける
3)非日常を体験する
居心地のよい家庭を離れ、自立への第一歩を踏み出す
4)体験に学ぶ
知識(頭で理解していること)+体験(実際に五感を働かせ身体で理解すること)
=知恵(生きる力)
5)他流試合
狭い地域を出て、他県の仲間やライバルと出会うことが、人間としての器を大きくする
3.安全のために心がけ、実践していること
1)弊社の体験学習の教育的意義、目的を理解し、協力いただける宿泊施設を選定しています。
2)各コースの教育目的に応じた活動場所を選定しています。
3)宿泊施設、活動場所の周辺環境や安全性、最寄の医療機関など事前に調査した上で開催地を決定しております。
4)野外での活動グループは、生徒10名に対し最低1名のスタッフを配置しております。
5)期間中の健康管理のため、参加者全員に事前に健康調査書を提出していただいております。
6)万一に備え、国内の体験学習コース参加者には、全員国内旅行傷害保険に加入いたします。(海外コース参加者には任意の海外旅行傷害保険への加入をおすすめしております。)
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