◇参加者アンケートより
Q1 キャンプのことを初めて聞いたときどう思ったか。

Q2.実際に参加してどう思ったか。

Q3.キャンプ中親しい友人ができたか。

Q4.来年度の新入生もこのようなキャンプをしたらよいと思うか。
新入生が、新しい学校生活をスムーズにスタートできるように、「コミュニケーション能力」を伸ばし、有意義な学校生活を送る基盤となる「学習活動や日常生活に自ら前向きに取り組む姿勢を身につける」 ことを目指す宿泊型研修プログラムが「コミュニケーションキャンプ」です。
貴学の開催目的・狙いに応じてアレンジする企画立案から募集、運営のサポートまでご要望に応じて導入支援をいたします。
今なぜコミュニケーションキャンプが必要か?
近年、社会の様々な分野で見られる急速な発展は、国民に恩恵をもたらす一方、人間関係の希薄化,精神的なストレスの増大や運動不足など,様々な問題を生み出してきています。こうした状況は,、大人はもとより子どもの生活に様々な影響を与えています。
地域においては、都市化の進行などによる連帯感の希薄化や地域の教育力の低下が指摘されています。また,これに伴って子どもたちの遊びの形態が変化し日常生活の中で体を動かす機会が減少するとともに,豊かな人間性の形成に欠かせない自然や社会とかかわる機会が減少するなど,子どもの心と体に及ぼす影響が指摘されています。(平成16年度 文部科学白書)
そこで、入学式の翌日(またはその月中に)宿泊を伴う自然体験をすることにより、新入生の学生間、教師とのコミュニケーション能力を育て、新しい学校生活のスムーズなスタートを促し、「コミュニケーション能力の育成」を目指した様々な自然体験を通して、学習活動や日常生活に対して前向きに取り組むための基礎をつくるキャンプを開発しました。
実際に、このコミュニケーションキャンプを導入いただいた学校からは「退学防止に効果あり」とご好評をいただいています。
プログラムの特徴
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「体験」したことを「振り返り」、「一般化」し、「実生活に活かし」ていく、という流れ(体験学習サイクル)のもとに、プログラムは組み立てられています。活動自体を楽しむことはもちろんですが、そこで得た気づきが他の場面でも生きるように働きかけています。そのようなながれを意図的に組み立てているのが大きな特徴です。
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体験を通して、自分との葛藤・挑戦(セルフ・チャレンジ)の段階から、自分を表現する、周りとの調和をはかる、自分の役割を発見し、能動的に動く(チーム・チャレンジ)レベルまで引き上げます。個から全体へ-友達からクラス、ひいては学年全体のコミュニケーションの輪を広げることを目指します。
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指導はキャンプディレクターまたは自然体験活動インストラクターがあたります。多くの体験学習アクティビティの中から、生徒の様子、心の変化、グループの状態(発達段階)を把握し、最適なものを選択します。また、インストラクター間で常に情報交換を行い、それぞれのプログラム効果をアップさせていきます。
コミュニケーションキャンプ導入の効果
- 学校生活のスムーズなスタートを促す
- 学校になじめないまたは前向きになれないことが原因での退学者を減らす
- 日常生活の改善・学習活動の向上
- 協力・信頼・チャレンジ精神を育む
コミュニケーションキャンプ導入高校の受験者数・退学・転科者数の推移

1泊2日でのプログラム例
日/時間 |
1日目 |
2日目 |
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08:00 |
バスで移動 ↓ 体育館到着 |
朝食 |
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09:00 |
マウンテンバイク ネイチャークイズラリー クラフト |
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10:00 |
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11:00 |
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12:00 |
昼食 |
昼食 |
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13:00 |
アイスブレイク ![]() |
閉校式 |
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14:00 |
ホテル発 ↓ 学校到着 ![]() マウンテンバイクの様子 |
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15:00 |
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16:00 |
学生プランニング |
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17:00 |
移動 |
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18:00 |
夕食 |
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19:00 |
ナイトハイク |
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20:00 |
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21:00 |
入浴 |
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22:00 |
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23:00 |
就寝 |
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営業時間 月−金 9:00-18:00(土日祝休)



