| Q:アメリカの中学や高校にはクラブ活動はあるのですか。交換留学生でもいれてもらえますか。 |
| A:アメリカの学校でもクラブ活動はとても盛んです。スポーツ、芸術、ボランティア活動…。生徒たちは自主的に、時には親や学校も巻き込んで活動しています。留学生にとってクラブ活動に参加できるような特技を持っていることは、とても大きな武器です。どんどん参加して友達をつくりましょう。
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| Q:現地での通学方法は? |
| A:学校までの通学は、家から学校までの距離と時間、通学路によって異なります。学校が近ければ、可能であれば徒歩または自転車を利用するとよいでしょう。そうでなければ、スクールバスを利用することになるでしょう。ホストファミリーが送迎してくれたり、友達の車に同乗することもありますが、基本的には1人でバスで通うことになるでしょう。
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| Q:アメリカってこわそう。治安が、心配です… |
| A:留学先の選定にあたっては反日感情や人種差別の激しい地域か、どのような人種が多く住んでいるのかなどを詳しく調査し学生が安心して留学生活を送れると判断した地域のみを選定しておりますのでご安心ください。但し、夜は1人で外出しない、常に自分の居場所を家族に伝えておくなど、海外で生活をするための最低限の注意は怠らないということが大切です。
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| Q.現地での生活費はどれくらいみておいたらいい? |
| A:留学生によって個人差がありますが、月75〜150ドルが目安です。留学生が現地で使う費用として考えられるのは、昼食代(学校のカフェテリアを利用する場合)、通信費(電話代、切手代)、文房具代、日用品代などです。また不定期に必要な費用としては校外学習費用(希望者のみ)、アルバム代、クラブ活動のユニフォーム代などです。留学生は出発前におこづかいの額を決め、その範囲内で生活するよう努力しましょう。ホストファミリーには子供に対するしつけや教育方針がありますから、多くとも200ドルを上限として、おこづかいを多く持ちすぎないよう注意してください。
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| Q:ホームステイ先の人とうまくいかなかった場合、どうするのですか? |
| A:留学生活がうまくいかない場合は、ステイ先のホストファミリー、学校の先生、現地の機関のスタッフ、日本の機関のスタッフ全員が相談して問題解決にあたります。必要と認められた場合には、ホストファミリーの変更もありえます。それでも留学生が適応できない場合は、途中でも帰国ということが起こり得ます。
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| Q:高校留学を継続することはできますか? |
| A:このプログラムは原則として1年間の留学です。交換留学生は、プログラム終了後一度日本に帰国しなければなりません。したがって継続を希望される場合は、私費留学生として私立高校へ転校する手続きが必要です。但し、私費留学は交換留学と違って授業料が必要であり、また宿泊についても有料のホームステイや寮生活となります。また、ビザについてもF-1ビザ(学生ビザ)を申請・取得しなければなりません。
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| Q:留学している間、日本の高校での扱いはどうなるの? |
| A:各高校によって異なります。日本では昭和63年4月から外国の高等学校での学習の成果を、30単位までを限度として日本の高等学校の履修単位としてみとめられるようになりました。しかし、単位の認定についてはあくまでも各校長の裁量になっているので、各自が学校側に問い合わせなければなりません。
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| Q:帰国後、実際留学した人はどんな進路をとっているのでしょうか。 |
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留学はあなたにとって高校時代にしかできない素晴らしい体験をもたらすものですが、1年間日本の高校生活から離れていると、勉強が遅れ、受験勉強に復帰するのが大変なのも事実です。しかし、決して受験に不利ということではなく、実際、これまでにこのプログラムに参加した方たちの中には、有名大学に合格した人がたくさんいます。
進学先(関東):東京外国語大学、中央大学、上智大学、慶応大学、明治大学など
進学先(関西):立命館大学、同志社大学、関西大学、関西学院大学、京都大学、関西外国語大学、神戸市外国語大学、流通科学大学、大阪経済大学など
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Q:主催の日本青少年育成協会ってどんな機関なんですか?
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社団法人日本青少年育成協会は、内閣総理府の許可を得て、総務庁青少年対策本部所管の基に日本の青少年の健全な育成を目的にさまざまな活動をしています。
特に青少年の国際交流につきましては長年の経験を活かし、日米間の高校生の交換留学をはじめ海外留学、海外研修など多数の青少年を毎年海外に送り出しています。
また外国から来日する数多くの青少年の日本語研修および日本文化研修のお世話もしております。従って各国の教育交流機関も当協会の必要性を認め、多くの情報の交換が可能になり、あらゆる国際人物交流活動がスムーズに実施することができるようになりました。また日本からの派遣先もアメリカをはじめオセアニア、ヨーロッパ、中国、東南アジアに広がり、国際交流に果たす役割も年々大きくなりました。日本青少年育成協会の国際交流部ではこれらの経験を十二分に活かし、本高校生交換留学プログラムに参加された方々が安心して海外で勉強できるよう全力で支援しています。
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