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よくある質問をまとめてみました。ここにない質問は、こちらから
                 

1. 高校3年生からの留学は受験勉強にさしつかえるだけでメリットはない?
2. 英語力はどれくらい必要?
3. 親に反対されているのですが、どうしたらいいでしょう?  
4. 選考試験の基準は?
5. 選考試験の方法をおしえて。
6. 留学準備はどんなことをしたらいいですか?
7. 事前オリエンテーションへの参加は必要?
8. 
クラブ活動はできる?
9. 現地での通学方法は?

10. アメリカの治安が心配です。

11. 現地での生活費はどれくらいみておいたらいい?
12. ホームステイがうまくいかなかったらどうなるの?
13. 高校留学を継続することはできますか?
14. 留学中の日本の高校での扱いはどうなるの?
15.  帰国後の進路は?

16. 主催の社団法人日本青少年育成協会ってどんな機関なんですか?


Q:交換留学を希望していますが高校3年から留学するメリットはないと反対されています。本当にメリットはないのでしょうか。学校の先生は1年も行っていると受験勉強に差し支えるといいます。そう言われるとそんな気がして不安です。高3から行った人はどうしているのでしょうか。
A:高校時代の交換留学では、高校生ならではの充実した体験が得られるでしょう。交換留学の主目的は国際交流です。その体験をメリットにするかしないかは、あなた次第です。しかしながら、1年間日本の高校生活から離れていると、受験勉強に復帰するのが大変なのも事実です。高3で交換留学に出発する人は、6月に帰国して3年に戻って、留学前は1学年下だったクラスメイトと一緒に勉強するか、または遅れて卒業証書を受け取ることになります(1学期の終業式の時授与されるのが一般的です。)日本の大学入試はとっくに終っていますから、どうしても1年遅れます。もし、アメリカの大学に進学するとなれば、6月卒業で、9月入学も可能性があります。 高校3年で留学したYOSUKEくんのインタビューを読む

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Q:英語で授業をうけるなんて、むずかしそう。。。英語力ってどれくらい必要なんですか?
A:中学校3年間で学んだ文法、語いの基礎がしっかりついていることが大切です。基礎がしっかりできていないとその上に積み重ねていくことができないからです。でも、「いま自信がないから。」ってあきらめることはありません。出発までにはまだ時間があるのですから、今から一生懸命英語の勉強をすればいいのです。

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3. 親に反対されているのですが、どうしたらよいでしょう?

親御さんが、あなたの留学に反対しているのには、理由があるはずです。まず、その理由をきちんと聞きましょう。そのうえで、自分がどうしたら親御さんの反対の理由をとりのぞけるのかを考え、きちんと説明しましょう。
たとえば、特に高校2年生、高校3年生の夏出発の場合には、受験への影響を心配しているということであれば、自分が受験に対してどう考えているか(英語力を伸ばして、英語の得点比率の高い大学を目指すなど)を説明してみてはどうでしょう。
お金がかかることを理由に難色を示しているのであれば、働き始めたらちゃんとお金を返すから、と約束するのもいいでしょう。

あなたがこの留学というものを、真剣に考えているのだということがわかれば、ご両親も納得してくれるのではないかと思います。実際留学生をおくりだした親の心境はこちら

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Q.選考試験の基準をおしえてください。
A:選考試験(英語能力判定試験、課題作文<日本語・英語>、面接<日本語・英語>、保護者同伴による面接)の結果と学校の成績及び出席が考慮されます。英語は基礎力があれば十分です。むしろ在学校や出身校での成績が重要な選考要素になります。選考試験で問題がなくても学校の成績が著しく悪ければ(平均より著しく低い場合)選考に漏れることもあります。また逆に、学校の成績に全く問題がなくても本人の留学に対する意欲やご家族の理解がない場合は選考に漏れることがあります。

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Q:交換留学生の選考試験の選考方法を教えてください。

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Q:留学準備はどんなことをしたらいいのでしょうか?
A:出発までに、数回のオリエンテーションがあり、留学の準備について指導がありますが、それ以外にも留学を決定したら、各自で計画をたてて実行していきましょう。
  • 英語の勉強 英会話についてはまず中学校で習った基礎を完璧に理解しましょう。リスニング力を高めるには、ラジオやテレビを利用したり、映画をみたりして積極的に英語に耳を慣らす工夫をしてみましょう・
  • 日本の勉強 米国で、日本の文化、社会、政治、経済などについての質問を受けることがよくあります。そのようなときのために、最低限の知識は身につけておきましょう。
  • 自己表現  普段から、笑顔であいさつしたり、自分のきもちを積極的に表現していると米国に行っても自然とコミュニケーションがとれるようになります。

また、主催団体の(社)日本青少年育成協会には、留学を成功させるためのサポートプログラムがいろいろ用意されています。

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Q:希望者が参加するようになっている7月末からの事前オリエンテーションは、ほとんどの人が参加するものなのですか?

A:外国経験があるとか英語が十分できる人以外は、ほとんどの人が準備コースに参加するようです。事前オリエンテーションは英語研修が主体ですが、その間に、親元を離れて生活することに慣れ、現地の環境に慣れることができます。

もう一つの意義は、同じ交換留学生仲間と仲良くなれることです。1人で留学先に行ってからも同じようにがんばっている友達がいることに、とても励まされるはずです。留学中、留学生同士で手紙をやりとりしている例も少なくないようです。

スケジュールが許すなら、事前オリエンテーションから参加されることをお勧めします。

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Q:アメリカの中学や高校にはクラブ活動はあるのですか。交換留学生でもいれてもらえますか。
A:アメリカの学校でもクラブ活動はとても盛んです。スポーツ、芸術、ボランティア活動…。生徒たちは自主的に、時には親や学校も巻き込んで活動しています。留学生にとってクラブ活動に参加できるような特技を持っていることは、とても大きな武器です。どんどん参加して友達をつくりましょう。

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Q:現地での通学方法は?
A:学校までの通学は、家から学校までの距離と時間、通学路によって異なります。学校が近ければ、可能であれば徒歩または自転車を利用するとよいでしょう。そうでなければ、スクールバスを利用することになるでしょう。ホストファミリーが送迎してくれたり、友達の車に同乗することもありますが、基本的には1人でバスで通うことになるでしょう。

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Q:アメリカってこわそう。治安が、心配です…
A:留学先の選定にあたっては反日感情や人種差別の激しい地域か、どのような人種が多く住んでいるのかなどを詳しく調査し学生が安心して留学生活を送れると判断した地域のみを選定しておりますのでご安心ください。但し、夜は1人で外出しない、常に自分の居場所を家族に伝えておくなど、海外で生活をするための最低限の注意は怠らないということが大切です。

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Q.現地での生活費はどれくらいみておいたらいい?
A:留学生によって個人差がありますが、月75〜150ドルが目安です。留学生が現地で使う費用として考えられるのは、昼食代(学校のカフェテリアを利用する場合)、通信費(電話代、切手代)、文房具代、日用品代などです。また不定期に必要な費用としては校外学習費用(希望者のみ)、アルバム代、クラブ活動のユニフォーム代などです。留学生は出発前におこづかいの額を決め、その範囲内で生活するよう努力しましょう。ホストファミリーには子供に対するしつけや教育方針がありますから、多くとも200ドルを上限として、おこづかいを多く持ちすぎないよう注意してください。

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Q:ホームステイ先の人とうまくいかなかった場合、どうするのですか?
A:留学生活がうまくいかない場合は、ステイ先のホストファミリー、学校の先生、現地の機関のスタッフ、日本の機関のスタッフ全員が相談して問題解決にあたります。必要と認められた場合には、ホストファミリーの変更もありえます。それでも留学生が適応できない場合は、途中でも帰国ということが起こり得ます。

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Q:高校留学を継続することはできますか?
A:このプログラムは原則として1年間の留学です。交換留学生は、プログラム終了後一度日本に帰国しなければなりません。したがって継続を希望される場合は、私費留学生として私立高校へ転校する手続きが必要です。但し、私費留学は交換留学と違って授業料が必要であり、また宿泊についても有料のホームステイや寮生活となります。また、ビザについてもF-1ビザ(学生ビザ)を申請・取得しなければなりません。

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Q:留学している間、日本の高校での扱いはどうなるの?
A:各高校によって異なります。日本では昭和63年4月から外国の高等学校での学習の成果を、30単位までを限度として日本の高等学校の履修単位としてみとめられるようになりました。しかし、単位の認定についてはあくまでも各校長の裁量になっているので、各自が学校側に問い合わせなければなりません。

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Q:帰国後、実際留学した人はどんな進路をとっているのでしょうか。

留学はあなたにとって高校時代にしかできない素晴らしい体験をもたらすものですが、1年間日本の高校生活から離れていると、勉強が遅れ、受験勉強に復帰するのが大変なのも事実です。しかし、決して受験に不利ということではなく、実際、これまでにこのプログラムに参加した方たちの中には、有名大学に合格した人がたくさんいます。

進学先(関東):東京外国語大学、中央大学、上智大学、慶応大学、明治大学など

進学先(関西):立命館大学、同志社大学、関西大学、関西学院大学、京都大学、関西外国語大学、神戸市外国語大学、流通科学大学、大阪経済大学など

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Q:主催の日本青少年育成協会ってどんな機関なんですか?
社団法人日本青少年育成協会は、内閣総理府の許可を得て、総務庁青少年対策本部所管の基に日本の青少年の健全な育成を目的にさまざまな活動をしています。

特に青少年の国際交流につきましては長年の経験を活かし、日米間の高校生の交換留学をはじめ海外留学、海外研修など多数の青少年を毎年海外に送り出しています。

また外国から来日する数多くの青少年の日本語研修および日本文化研修のお世話もしております。従って各国の教育交流機関も当協会の必要性を認め、多くの情報の交換が可能になり、あらゆる国際人物交流活動がスムーズに実施することができるようになりました。また日本からの派遣先もアメリカをはじめオセアニア、ヨーロッパ、中国、東南アジアに広がり、国際交流に果たす役割も年々大きくなりました。日本青少年育成協会の国際交流部ではこれらの経験を十二分に活かし、本高校生交換留学プログラムに参加された方々が安心して海外で勉強できるよう全力で支援しています。

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