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ホストファミリーとの初めての対面は、空港で。あなたの名前を書いた紙を持ったファミリーが空港の到着口であなたの到着を待っています。この日から、あなたはこの家族の1員になります。
1年間のホームステイで、留学生ひとりひとりにそれぞれのエピソードがあります。

自分のものの洗濯と、食器洗い、乾燥機に入れて、また棚に戻すっていうのがわたしの仕事でした。日曜日は掃除の日と決まっていたので、その時は家具の木とかをふく係りをやっていました。それは、向こうにやれといわれたわけじゃなくて、食器がキッチンのところにいっぱいたまっているんで、それ見て、汚いなー、誰もしないならやろうかなと思ってやってたらそれが習慣になっちゃいました。日曜日の掃除の日は、お母さんに、わたしは何をやったらいいの?って自分のほうから聞いて、じゃ、ぞうきんとスプレーで家具磨くかって言われてわたしの仕事になりました。 親戚親類集まるのが大好きだったんです。クリスマスにしろ、大晦日にしろ、いつもみんなで集まってパーティーしてました。大晦日には、普通のパーティーだったら面白くないっていう意見がでて、2000年になることだし、1900年から2000年までのファッションを10年ごとにくぎっていって、家族ごとに担当を決めて、各家族その年代のコスチュームでドレスアップすることになったんです。わたしの家族は1940年代担当だったんですけど、わたしは浴衣を着てみんなとカウントダウンしました。
クラブがホストシスターと一緒だったんです。だから試合のとき、ホストファミリーの人が見にきてくれるんです。結構毎回見にきててくれたんで、そういうところは日本の家族とは違うなって思ったし、見にきてくれることがすごくうれしかったです。

ホストファミリーと

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